MOTORCAR — KNOWLEDGE & TOOLS

※掲載情報は確認中の参考資料です。運転判断には公式情報をご確認ください。

← 一覧に戻る

中央線

データ上の番号:406

中央線

分類:指示標識

この標識の意味:道路の中央、または道路交通法にいう中央線を示します。路面の線だけで中央が分かりにくい場所でも中央の位置を確認できます。
運転時の注意点:標識の位置と路面の線を合わせて読み、走行する側の位置を確認してください。

道路の真ん中をどう読むか:道路の中央は、舗装された幅を目で見て半分にした位置と、いつも一致するとは限りません。道路上の表示によって、通行する側を分ける位置を読み取る必要があります。この標識は、前方のどこを中央として見るのかを確認する手がかりです。標識と路面の線がどの位置を示しているかを、進行方向に沿って見ます。

中央線だけでは分からないこと:中央の位置を知らせることと、追越しやはみ出しについての規制を知らせることは、役割が異なります。この標識だけで、反対側へ出てよいと判断することはできません。路面の線の色や形、ほかの規制標識も読む必要があります。カーブなどで先の道路が見えにくいときは、対向車との間隔にも気を配りながら、自分の走行位置を確かめましょう。

名称・番号と上記の意味・設置場所の根拠:道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(別表第一・指示標識「中央線」(406)、2026年9月1日施行版を照合)。掲載標識と公式図柄の一致確認は未完了です。