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※掲載情報は確認中の参考資料です。運転判断には公式情報をご確認ください。

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横断歩道・自転車横断帯

データ上の番号:407-3

横断歩道・自転車横断帯

分類:指示標識

この標識の意味:横断歩道と自転車横断帯が近接して設けられていることを示します。歩行者の横断場所と自転車の横断場所を併せて知らせます。
運転時の注意点:歩行者と自転車の両方に目を向け、それぞれの横断場所を確認してください。

ひとつの標識が知らせる二つの場所:この標識を見たら、歩行者と自転車の横断場所が近くにあると読み取ります。道路上では横断歩道と自転車横断帯の位置関係を確かめ、それぞれの両端を見ることが大切です。ひとつの表示にまとまっていても、歩行者と自転車が同じ速さや同じ経路で近づくわけではありません。

視線を少し広げる:例えば、歩行者が渡り終わった後に自転車が近づいてくることもあります。右左折では、車の進路がどちらの横断場所を通るかを考え、順に安全を確かめます。横断する人を一人見つけて確認を終えるのではなく、反対側から来る人や、その後に続く自転車まで視野に入れると、二つの場所を示す標識の意味が実感できます。信号や路面表示も併せて読みましょう。

名称・番号と上記の意味・設置場所の根拠:道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(別表第一・指示標識「横断歩道・自転車横断帯」(407の3)、2026年9月1日施行版を照合)。掲載標識と公式図柄の一致確認は未完了です。