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※掲載情報は確認中の参考資料です。運転判断には公式情報をご確認ください。

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横断歩道

データ上の番号:407-B

横断歩道

分類:指示標識

この標識の意味:横断歩道があることを示す指示標識です。路面の横断歩道と合わせて、歩行者が道路を横断する場所を知らせます。
運転時の注意点:標識の周辺だけでなく、横断歩道の両側にいる歩行者の動きも確認してください。

同じ名称を持つ別の図柄:横断歩道の標識には407-Aと407-Bがあり、このページは407-Bです。図柄の種類が違っても、横断歩道のある場所を知らせるという基本の役割は共通しています。番号の末尾は図鑑で種類を区別する手がかりになりますが、道路上では路面の横断歩道と、そこを利用する人の動きに結びつけて読むことが大切です。

小さな歩行者も見落とさない:横断歩道に近づくときは、子どもなど背の低い歩行者が、駐車車両や植え込みに隠れていないかにも目を向けます。友人や家族に続いて横断する人がいることもあり、一人が渡り終わっただけで周囲の確認を終えることはできません。信号がある場合はその表示を確かめ、曲がる先にも横断歩道がないかを見ます。標識の図柄を覚えることが、道路で人を探すきっかけになるとよいでしょう。

名称・番号と上記の意味・設置場所の根拠:道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(別表第一・指示標識「横断歩道」(407―A・B)、2026年9月1日施行版を照合)。掲載標識と公式図柄の一致確認は未完了です。