方面及び車線
データ上の番号:107-A
分類:案内標識
この標識の意味:高速道路等の入口、出口、分岐点付近で、表示された方面へ向かう車線を案内します。方面と車線を対応させて読む標識です。
運転時の注意点:自分の行き先に対応する車線を早めに確認し、分岐直前の急な車線変更を避けてください。
方面と車線を結びつける:この掲載例では、地名の下に下向きの矢印が示されています。方面だけを知らせる標識と比べ、どの車線を使うかを読み取るための案内である点が特徴です。現地では、表示の位置や矢印と実際の車線との対応を確かめます。下向きの矢印を道路の逆方向へ進む意味に取らず、自分の行き先に対応する車線の案内として読むことが大切です。
分岐までに車線を整える:複数の車線から異なる道路へ分かれる場面では、目的地の方面を見つけた後、現在の車線との位置関係を確認します。移動が必要なら、ミラーや周囲の車を見て、道路上の規制にも従って準備しましょう。案内が続く区間では、先の表示で対応を再確認すると安心です。分岐に間に合わない場合は、車の流れを横切って目的の車線へ入ろうとせず、進める経路から行き先を見直してください。
名称・番号と上記の意味・設置場所の根拠:道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(別表第一・案内標識「方面及び車線」(107―A・B)、2026年9月1日施行版を照合)。掲載標識と公式図柄の一致確認は未完了です。