方面及び方向
データ上の番号:108の2-C
分類:案内標識
この標識の意味:高速道路等の入口、出口、分岐点の手前で、方面と進む方向を案内します。複数の行き先から経路を選ぶための表示です。
運転時の注意点:表示された方面を利用する道路や目的地と照らし合わせ、分岐前に進路を確認してください。
分岐の先に続く方面を読む:この図では、複数の方面へ伸びる経路を図式的に示しています。高速道路等の分岐では、地名の方向だけでなく、どの枝をたどるとその方面へ進むかを確認すると役立ちます。曲線を含む表示でも、それを実際の道路の曲がり具合や距離の縮尺と考えず、経路のつながりを表す案内として読みます。「方面及び車線」の表示がある場合は、車線の対応も合わせて確かめます。
本線と別の経路を早めに区別:例えば、直進する経路と別の道路へ向かう経路が分かれるときは、目的地の方面だけでなく、予定している道路とも照合します。分岐の先でさらに案内が続く場合もあるため、一つの地名だけで判断を終えず、次の表示を追いましょう。進路を変える必要があるなら、分岐に近づきすぎる前に周囲を確認します。行き先を誤った場合も、分岐部分を横切って戻ろうとせず、安全に走れる経路で再確認します。
名称・番号と上記の意味・設置場所の根拠:道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(別表第一・案内標識「方面及び方向」(108の2―C~E)、2026年9月1日施行版を照合)。掲載標識と公式図柄の一致確認は未完了です。