方面、方向及び道路の通称名
データ上の番号:108の4
分類:案内標識
この標識の意味:一般道路の交差点付近で、方面、方向、道路の通称名を案内します。進路と、その先で利用する道路名を知らせます。
運転時の注意点:地名と道路名の対応を確かめ、目的の道路へ向かう方向を選んでください。
交差点で使う通りを見つける:この図では、地名と方向の表示に、道路の通称名が添えられています。地名だけの案内よりも、曲がった先で利用する道路を名前で確かめやすいのが特徴です。「通称名の予告」が手前で準備するための案内であるのに対し、こちらは交差点付近で進む道を選ぶときに使います。通りの名前と方面名を別の情報として読み、同じ名前の道路でも進む側を確認します。
教わった道順と現地を結びつける:例えば、「この通りに入ってから駅へ向かう」と教わっていれば、通称名を見つけた後に、駅のある方面へ進む方向を確かめます。ナビゲーションの表示が路線番号中心でも、通りの名前が現地の目印になることがあります。曲がった後は次の案内も見て、予定の経路を進んでいるか確認しましょう。名称が一致していても、通行規制や信号を確認したうえで右左折し、周囲の人や車にも注意を向けます。
名称・番号と上記の意味・設置場所の根拠:道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(別表第一・案内標識「方面、方向及び道路の通称名」(108の4)、2026年9月1日施行版を照合)。掲載標識と公式図柄の一致確認は未完了です。