出口
データ上の番号:113-B
分類:案内標識
この標識の意味:高速道路等の出口付近に設けられる案内標識です。出口の位置を知らせます。
運転時の注意点:出口の表示と本線の進路を区別し、出口へ入る経路を確認してください。
出口の位置を矢印と結ぶ:掲載例では、緑地の縦長の表示に「出口」の文字と斜めの矢印が組み合わされています。手前の予告で出口名を覚えていても、分岐では本線と出口への道を実際に見分ける必要があります。出口の文字だけで判断せず、矢印が示す側、出口名、路面の案内を照らし合わせると、自分が進む経路を確認しやすくなります。
分岐では前の車にも目を向ける:出口へ向かう車が続く場面では、標識を読む間にも前車との間隔が変わります。案内を見つけてから急に進路を変えるのではなく、早めに周囲を確かめて準備しましょう。分岐へ近づいたら、出口側の車列やその先のカーブにも目を向けてください。目的の出口を通り過ぎた場合は、その場で無理に戻ろうとせず、先の案内に沿って安全に経路を見直します。
名称・番号と上記の意味・設置場所の根拠:道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(別表第一・案内標識「出口」(113―A・B)、2026年9月1日施行版を照合)。掲載標識と公式図柄の一致確認は未完了です。