サービス・エリア、道の駅の予告
データ上の番号:116の2-B
分類:案内標識
この標識の意味:高速道路等のサービス・エリアや道の駅などの休憩施設を手前で予告します。休憩施設の入口へ近づく前の案内です。
運転時の注意点:利用する施設かを確認し、入口の案内を見落とさないようにしてください。
距離と矢印を順に読む:掲載例では、休憩施設の名称と記号に、斜めの矢印や距離が添えられています。矢印は入口へ向かう側を知る手掛かりですが、予告の段階では実際の分岐位置も確かめる必要があります。「この施設が近づいている」と理解したうえで、名称、距離、方向を順に読むと情報を整理しやすくなります。隣接する車線の流れも見ながら、利用するかを早めに決めます。
入口までの道筋を確かめる:休憩施設へ向かう車が前を走っていても、その車と自分の目的地が同じとは限りません。前車に合わせて進路を選ぶのではなく、案内の名称と実際に分かれる道を照合してください。入口が近い場面では、進路変更と減速のタイミングが重なりやすくなります。後方や側方を確認して余裕を持って準備し、入口の案内を見失った場合も無理な横移動をせず、安全に進める経路を優先しましょう。
名称・番号と上記の意味・設置場所の根拠:道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(別表第一・案内標識「サービス・エリア、道の駅の予告」(116の2―B)、2026年9月1日施行版を照合)。掲載標識と公式図柄の一致確認は未完了です。