サービス・エリア
データ上の番号:116の3-A
分類:案内標識
この標識の意味:高速道路等のサービス・エリアなどの休憩施設の入口付近に設けられる案内標識です。休憩施設への入口を確認する表示です。
運転時の注意点:休憩施設へ入る経路と本線を区別し、入口付近の案内に従ってください。
入口の案内を本線と区別する:掲載例には、施設名と駐車場や設備の記号、斜めの矢印が組み合わされています。手前で見た予告と施設名を照合し、休憩施設へ向かう道がどちらかを確かめるための案内です。食事などの記号に気を取られるよりも、入口付近では自分が進む経路を先に確認しましょう。通過する場合も、周囲に施設へ向かって進路を変える車がいないか目を配ります。
施設内では駐車区画を確認:入口へ進んだ先では、本線から駐車場内の走行へと状況が変わります。施設の建物だけを目指さず、場内の矢印や車種別の区画案内を確認してください。大型車や小型車の動きが交差する場所、駐車区画から人が歩いて出てくる場所もあります。空いた区画を探す間も前方への注意を保ち、駐車後に歩く経路まで見渡しましょう。施設の名称が同じでも、入口と出口の経路はそれぞれの表示で確かめます。
名称・番号と上記の意味・設置場所の根拠:道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(別表第一・案内標識「サービス・エリア」(116の3―A)、2026年9月1日施行版を照合)。掲載標識と公式図柄の一致確認は未完了です。