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※掲載情報は確認中の参考資料です。運転判断には公式情報をご確認ください。

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まわり道

データ上の番号:120-B

まわり道

分類:案内標識

この標識の意味:まわり道を案内する標識です。通常の経路に代わって進む経路を確認するために設けられます。
運転時の注意点:まわり道の案内が続く方向を確認し、その先にある規制の表示にも注意してください。

図で迂回の流れをつかむ:掲載図は道路のつながりを図で示し、通常の経路とまわり道の位置関係を読み取る形式です。地図のように見えても、距離や角度が実際の道路と同じとは限りません。今いる側からどこで曲がり、どこへ戻るのかという流れをつかむために使います。現地では、図の経路と交差点の案内、規制の表示を照合することが大切です。

先の曲がり角まで見通して準備する:工事区間を避けて別の道へ回る場面では、最初の曲がり角だけでなく、その後に元の経路へ戻る方向も意識しておくと迷いにくくなります。図を読み込むために急に減速したり、交差点内で迷ったりしないよう、余裕を持って確認します。迂回先で案内が続く場合はそれを追い、通り過ぎたときは安全な場所で現在地と経路を確かめ直しましょう。

名称・番号と上記の意味・設置場所の根拠:道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(別表第一・案内標識「まわり道」(120―A・B)、2026年9月1日施行版を照合)。掲載標識と公式図柄の一致確認は未完了です。