方向
データ上の番号:511
分類:補助標識
この標識の意味:本標識が示す路線、施設、場所の方向を補足します。案内標識に付けられる方向の表示です。
運転時の注意点:方向がどの施設や路線に対応するかを、本標識と一緒に確認してください。
矢印の行き先を本標識で確かめる:掲載図は斜めを向いた矢印です。何の方向かを知るには、組み合わされた案内標識の路線名や施設名、場所の表示を読む必要があります。矢印だけから、その道のすべての車が進む方向を指定しているとは受け取らないようにします。複数の施設の案内が近くに並ぶ場合も、どの名前に対応する矢印かを確かめることが大切です。
入口や分岐を探す場面:目的の施設が近づいた場面では、矢印を見つけた地点と、実際に曲がる入口の位置がどう対応するかを道路上で確認します。施設が見えていても、車の入口が別の側にあることを考えて、続く案内にも目を向けましょう。曲がる準備では、車線や路面の表示、歩道を通る人、自転車の動きも確認します。矢印を見て急に進路を変えず、入口を通り過ぎた場合も、落ち着いて安全な経路を探します。
名称・番号と上記の意味・設置場所の根拠:道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(別表第一・補助標識「方向」(511)、2026年9月1日施行版を照合)。掲載標識と公式図柄の一致確認は未完了です。