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※掲載情報は確認中の参考資料です。運転判断には公式情報をご確認ください。

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車両通行止め

データ上の番号:302

車両通行止め

分類:規制標識

この標識の意味:車両の通行を禁止する標識です。自動車だけを対象とした表示ではありません。
運転時の注意点:自転車も車両として対象になることに注意し、補助標識による対象や時間の指定を確認してください。

車両全体を対象とする表示:赤い縁と一本の赤い斜線がある掲載図柄には、特定の車種の記号がありません。自動車の記号を使う通行止めと比べ、車両を広く対象とする標識として読み取ります。徒歩で通る人がいる道でも、それを理由に自分の車や自転車で入れるとは判断できません。「通行止め」との違いは、見た目に加えて対象が車両である点を押さえると理解しやすくなります。

入口で対象と時間を確認:住宅地の入口で、目的地は近いのにこの標識が見える、といった場面では、下に付く文字も確かめます。時間帯や対象を補う表示がある場合は、今の時刻と自分の車両を照らし合わせて読む必要があります。前の車が入ったことだけを根拠に続かず、自分に関わる条件を確認しましょう。入れない場合に備え、周囲の道路から回れる経路を早めに考えると、入口付近での急な操作を避けられます。

名称・番号と上記の意味・設置場所の根拠:道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(別表第一・規制標識「車両通行止め」(302)、2026年9月1日施行版を照合)。掲載標識と公式図柄の一致確認は未完了です。