指定方向外通行禁止
データ上の番号:311-E
分類:規制標識
標識の見方(編集下書き):通行や特定の運転行為について、禁止・制限の対象を示す規制標識です。
確認ポイント:対象となる車両・方向・時間帯などは、補助標識を含む現地の表示で確認してください。
三方向の矢印を読む:掲載図柄は、直進・左折・右折の三方向の矢印を組み合わせた表示です。指定方向外への通行を禁止するという役割はほかの種類と同じですが、矢印の組合せが異なります。三方向が示されているから、転回を含めてどんな動きでも認められると読み替えないことが大切です。行き先案内ではなく、自分の進む方向に関わる規制として確かめます。
選べる方向と車線は別に確認:例えば、目的地に合わせて左折か直進を選ぶ場合には、この標識に加えて車線ごとの進行方向の表示も見ます。標識に右向きの矢印があっても、今いる車線から急に右へ曲がってよいという判断にはなりません。手前で道順を決め、必要な車線へ安全に準備しましょう。どの方向へ進む場合も信号や横断歩道の状況を確認します。矢印の数だけで読み終えず、自分の位置と予定する動きに結び付けて読むと役立ちます。
この説明は編集下書きです。個別の法令上の名称・番号・図柄との一致は未照合です。標識令(e-Gov)と現地の表示をご確認ください。