路線バス等優先通行帯
データ上の番号:327-5
分類:規制標識
標識の見方(編集下書き):車両の進行方向や通行する場所などに関する規制標識です。
確認ポイント:車両の種類、矢印、車線の表示、補助標識を合わせて確認してください。
専用ではなく優先の表示:路線バス等の円滑な通行を確保するため、優先して通行させる車両通行帯を指定します。掲載図の「優先」の文字が、バスを描いた専用通行帯の標識との見分け方です。ほかの車が通行できる場合でも、後方から対象のバス等が近づけば、その通行を妨げないよう通行帯の外へ出る必要があります。対象や実施時間は補助標識も確認してください。
混雑しているときの判断:前方が空いていても、隣の車線が渋滞していると、バスが来た際に通行帯から出られなくなることがあります。そのような状態を見込んで、入る前に周囲の流れを確かめることが大切です。走行中は後方のバスにも注意し、車線を移る際には合図と安全確認を行いましょう。優先させようとして急に割り込むと、隣の車線の車を危険にさらすため、早めの判断が役立ちます。
この説明は編集下書きです。個別の法令上の名称・番号・図柄との一致は未照合です。標識令(e-Gov)と現地の表示をご確認ください。