通行方向別通行区分
データ上の番号:327-7-D
分類:規制標識
標識の見方(編集下書き):車両の進行方向や通行する場所などに関する規制標識です。
確認ポイント:車両の種類、矢印、車線の表示、補助標識を合わせて確認してください。
直進の矢印が示すもの:通行方向別通行区分の標識として、掲載図の上向き矢印は対応する通行帯の直進を示しています。同じ上向きの矢印でも、一方通行など別の標識では意味が異なるため、形や設置位置、車線との対応を合わせて見ます。この表示だけで道路全体が一方通行であるとか、信号に関係なく進めるといった判断はできません。交差点の車線選びに使う表示として読みましょう。
分岐や右折車線がある道路:交差点に近づくにつれて車線が増える場面では、今走っている通行帯が直進のまま続くかを確認します。右折したい場合は、行き先の案内と路面の矢印を早めに照合し、安全に進路を整えてください。渋滞していると標識と自車の位置関係が分かりにくくなるため、前車の動きだけを頼りにしないことも大切です。直進中も、交差点内で曲がる対向車や横断する人への視線を忘れないようにしましょう。
この説明は編集下書きです。個別の法令上の名称・番号・図柄との一致は未照合です。標識令(e-Gov)と現地の表示をご確認ください。