道路工事中
データ上の番号:213
分類:警戒標識
この標識の意味:前方やその区間で道路工事・作業が行われていることを知らせます。工事区間とその手前に設けられる警戒標識です。
運転時の注意点:工事の範囲、作業員、仮設の通行経路を確認し、現地の誘導や規制の表示にも注意してください。
作業に伴う道路の変化を見る:掲載図は作業する人を描き、前方の工事への注意を促しています。この標識だけで、通行止めや片側交互通行などの具体的な規制内容が決まるわけではありません。工事案内や仮設の信号、区切りの施設も見て、自分が通る経路と工事区域を区別します。普段使う道でも、昨日と同じ車線配置だとは考えないようにします。
作業場所の手前から備える:工事箇所がまだ見えなくても、その手前に待ち車列が伸びていることがあります。看板の文字を読むことに集中せず、前車の減速と最後尾の位置を確認しましょう。通過する際は作業員だけでなく、工事車両の出入りや仮設通路の歩行者にも目を配ります。舗装の継ぎ目や段差がある場合もあるため、作業区域を抜けたように見えても、通常の道路状態に戻ったかを確かめてから進みます。
名称・番号と上記の意味・設置場所の根拠:道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(別表第一・警戒標識「道路工事中」(213)、2026年9月1日施行版を照合)。掲載標識と公式図柄の一致確認は未完了です。