その他の危険
データ上の番号:215
分類:警戒標識
この標識の意味:前方に車両や路面電車の運転上、注意が必要な箇所があることを知らせます。他の警戒標識で示しきれない危険についての表示です。
運転時の注意点:補助標識の注意内容があれば一緒に読み、具体的にどのような危険がある場所か確認してください。
感嘆符の先にある具体的な危険:掲載図の感嘆符は、ほかの警戒標識では示しきれない危険への注意を促します。記号だけを見て危険の種類や対処方法を一つに決めることはできません。下に補助標識がある場合は、その文字と矢印、区間の表示まで含めて読みます。通行を禁止する表示とは役割が異なり、何に注意して進むべきかを知るための入口になります。
内容をつかめない場合の確認:初めて通る道で注意内容がすぐ分からないときは、標識を読み直そうと急停止せず、前方の見通しに合わせて速度を整えます。路面、道路の端、沿道からの出入りなどを広く見て、続く案内や規制にも注意しましょう。意味を確かめるための検索や地図操作は、運転中の視線を奪わないよう安全な場所で行います。慣れた道でも新しい危険が生じていないかを確認する姿勢が大切です。
名称・番号と上記の意味・設置場所の根拠:道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(別表第一・警戒標識「その他の危険」(215)、2026年9月1日施行版を照合)。掲載標識と公式図柄の一致確認は未完了です。