一方通行
データ上の番号:326-A
分類:規制標識
この標識の意味:矢印の反対方向への車両の通行を禁止します。通行する方向を指定する一方通行の標識です。
運転時の注意点:現地の矢印と補助標識を確認し、交差点で曲がった先の通行方向も確かめてください。
矢印は道路を進む向きを示す:一方通行は、その道路で車両が進む方向を指定する標識です。掲載図のような横向きの矢印も、交差点でどちらへ曲がるかを考える手掛かりになります。行き先を案内する矢印や、交差点で進める方向を指定する別の標識とは役割が異なります。自転車などを対象から除く表示がある場合も、その条件を含めて読み、自分の車両にどう適用されるかを確かめましょう。
細い道へ曲がる前に見る場所:市街地で脇道へ入るときは、曲がる先の入口や路端にある標識を探します。駐車している車の向きやナビゲーションだけで進入方向を判断しないことが大切です。道を間違えた場合は、無理に反対向きへ走らず、通行できる経路で回り直しましょう。一方通行でも、交差する道路や沿道の出入口から車や人が現れるため、前方だけでなく左右の動きにも注意してください。
名称・番号と上記の意味・設置場所の根拠:道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(別表第一・規制標識「一方通行」(326―A・B)、2026年9月1日施行版を照合)。掲載標識と公式図柄の一致確認は未完了です。