歩行者等通行止め
データ上の番号:331
分類:規制標識
この標識の意味:歩行者と、遠隔操作で道路を通行する遠隔操作型小型車の通行を禁止します。
運転時の注意点:通行が禁止される場所を確認し、歩行者が利用できる別の経路を探してください。
通行そのものを禁止する表示:掲載図では歩く人に赤い斜線が重なり、歩行者等の通行が禁止される場所を示しています。道路を渡る行為に限った「横断禁止」とは対象となる動きが異なります。歩いて目的地へ向かう場合は、禁止される道路や区間を読み取り、その手前で利用できる経路を確認してください。遠隔操作型小型車も対象に含まれますが、図柄だけで車両全般の通行止めと読み替えないことが大切です。
送迎や道案内の際にも確認:車で人を送るときは、降車後に歩いて進める道があるかまで考えて停車場所を選びます。目的地に近くても、通行止めの先を歩かせる案内にならないよう、歩道や別の出入口への経路を確かめましょう。運転者側も、この表示があるから歩行者はいないと決めつけず、入口付近で引き返す人や別の道へ移る人に注意してください。標識の手前の人の動きに目を配ると、急な進路変更にも備えやすくなります。
名称・番号と上記の意味・設置場所の根拠:道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(別表第一・規制標識「歩行者等通行止め」(331)、2026年9月1日施行版を照合)。掲載標識と公式図柄の一致確認は未完了です。