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※掲載情報は確認中の参考資料です。運転判断には公式情報をご確認ください。

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歩行者等横断禁止

データ上の番号:332

歩行者等横断禁止

分類:規制標識

この標識の意味:歩行者と、遠隔操作で道路を通行する遠隔操作型小型車の横断を禁止します。
運転時の注意点:道路を横断する場所を確認し、横断禁止の表示がある場所で渡らないでください。

横断と道沿いの通行の違い:掲載図には人の図柄と「横断禁止」の文字があります。道路を横切る行為を禁止する標識で、歩行者等がその道路沿いを通ることまで、この表示だけで禁止するものではありません。向かい側に店やバス停が見えても、近さだけで渡る場所を選ばず、横断できる経路を確認しましょう。禁止がどの範囲に及ぶかは、補助標識や続く表示も含めて読み取ります。

道路の反対側へ行きたいとき:目的地が目の前でも、利用できる横断歩道や歩道橋などを探し、遠回りになる場合も安全な経路を選びます。送迎する運転者は、乗客が降りた直後に禁止区間を横断しなくて済む場所を考えてください。走行中も標識を根拠に横断者がいないと思い込まず、道路脇で立ち止まる人や停車車両の陰に注意します。横断禁止の意味を知ることと、目の前の人の動きを予測することの両方が必要です。

名称・番号と上記の意味・設置場所の根拠:道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(別表第一・規制標識「歩行者等横断禁止」(332)、2026年9月1日施行版を照合)。掲載標識と公式図柄の一致確認は未完了です。