右(又は左)方背向屈曲あり
データ上の番号:204
分類:警戒標識
標識の見方(編集下書き):前方の道路形状や危険のおそれを知らせる警戒標識です。
確認ポイント:標識の図柄と現地の道路形状を確かめ、十分な注意を払って進んでください。
反対向きのカーブが続く予告:「背向屈曲」は、一つのカーブのあとに反対方向へのカーブが続く道路を読むための言葉です。掲載図も、矢印が滑らかに左右へ曲がって上へ伸びる形になっています。一方向に曲がるだけの標識や、角張った折れ方を描く「背向屈折あり」と区別し、最初のカーブを抜けても次の曲がりがあると考えて準備します。
二つ目のカーブまで見通す:山沿いの道などで最初の曲がりを抜けると、急に前が開けたように感じることがあります。それでもすぐ加速せず、次の曲がる向き、対向車の位置、路面の状態を確かめます。ハンドルを反対側へ切り返す場面では車の動きも変わるため、操作を急がずに済む速度を手前で整えましょう。目の前の一つだけでなく、続く道路をひとまとまりとして読むのが要点です。
この説明は編集下書きです。個別の法令上の名称・番号・図柄との一致は未照合です。標識令(e-Gov)と現地の表示をご確認ください。