右(又は左)方背向屈折あり
データ上の番号:205
分類:警戒標識
標識の見方(編集下書き):前方の道路形状や危険のおそれを知らせる警戒標識です。
確認ポイント:標識の図柄と現地の道路形状を確かめ、十分な注意を払って進んでください。
折れる向きが切り替わる道路:「背向屈折あり」は、角を折るような曲がりが反対向きに続くことを知らせます。掲載図では矢印が角張って折れ、横へ進んだあと再び上へ向いています。滑らかな線の「背向屈曲あり」と比べると、折れ方が見分ける手掛かりです。矢印は道路形状の予告なので、交差点の進行方向を指定する表示とは役割が異なります。
最初の角の先にも備える:家並みの間などで左右に折れる道を通る場合、最初の角から次の角までの間隔が短く、対向車と出会う位置も見通しにくくなります。一つ目を曲がり終えたところで速度を上げず、次に自分が通る場所を確かめましょう。内側の縁石に寄り過ぎたり、外側へ大きく膨らんだりしないよう、歩行者や自転車の居場所と車体の通る幅を合わせて確認します。
この説明は編集下書きです。個別の法令上の名称・番号・図柄との一致は未照合です。標識令(e-Gov)と現地の表示をご確認ください。