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※掲載情報は確認中の参考資料です。運転判断には公式情報をご確認ください。

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右(又は左)つづら折りあり

データ上の番号:206

右(又は左)つづら折りあり

分類:警戒標識

この標識の意味:前方につづら折りがあることを知らせます。屈曲や屈折が続く道路の手前で注意を促す警戒標識です。
運転時の注意点:最初の曲がり角だけで判断せず、その先も続く曲がり方に注意してください。

曲がりが重なる区間を読む:掲載図の矢印は左右へ何度も曲がり、つづら折りの道路を表しています。ひとつのカーブや反対向きの一組の曲がりだけでなく、その先も曲がりが続くことを意識するための予告です。図の折れ方を現地の正確な回数や距離として受け取らず、実際の見通しと道路の案内を追いながら区間全体に備えます。

山道で操作を続けるときは:曲がるたびに加速と強い減速を繰り返すと、次のカーブへの準備が遅れやすくなります。上り下りや路面の濡れも見て、無理なく曲がれる速度を保つことを考えましょう。前の車の動きだけを追わず、対向車が現れそうな場所や路肩の余裕にも目を配ります。後ろに車が続いていても急いで抜けようとせず、一つずつ見える範囲を確かめて進みます。

名称・番号と上記の意味・設置場所の根拠:道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(別表第一・警戒標識「右(又は左)つづら折りあり」(206)、2026年9月1日施行版を照合)。掲載標識と公式図柄の一致確認は未完了です。