合流交通あり
データ上の番号:210
分類:警戒標識
この標識の意味:前方に合流地点があることを知らせます。他の流れの交通が合わさる場所の手前に設けられる警戒標識です。
運転時の注意点:合流してくる側と車の動きを確認し、急な進路変更や加減速を避けてください。
二つの流れが合わさる予告:掲載図では、一本の線へ横から別の線がつながっています。前方でほかの交通が合流してくることを読む手掛かりで、自分の車線が必ず終わるという意味ではありません。「車線数減少」と区別し、合流する側、接続する位置、その先の車線の続き方を実際の道路で確かめます。図柄だけで通行の優先関係まで決めつけないようにします。
並びそうな車の位置を見る:合流地点では、横の車と同じ位置を走り続けると互いの進み方を判断しにくくなります。前車との間隔を保ちながら、合流車の位置や速度の変化を早めに捉えましょう。横だけに気を取られず、自分の前の車が減速していないかも確認します。車線を移る場合は、合流車を避けるつもりでも隣の車と接近することがあるため、後方まで確かめてから判断します。
名称・番号と上記の意味・設置場所の根拠:道路標識、区画線及び道路標示に関する命令(別表第一・警戒標識「合流交通あり」(210)、2026年9月1日施行版を照合)。掲載標識と公式図柄の一致確認は未完了です。