線路凹凸あり
データ上の番号:209-3
分類:警戒標識
標識の見方(編集下書き):前方の道路形状や危険のおそれを知らせる警戒標識です。
確認ポイント:標識の図柄と現地の道路形状を確かめ、十分な注意を払って進んでください。
路面の凹凸を知らせる図柄:このページの見出しは「線路凹凸あり」ですが、番号209の3は公的な標識一覧では「路面凹凸あり」とされています。掲載図も盛り上がりが並ぶ形で、線路や踏切を描いたものではありません。前方の路面の凹凸に備える警戒標識として読み、踏切の予告と取り違えないことが、このページを利用する際の確認点になります。
段差に近づく前に整える:路面にうねりや段差がある場所では、車体が上下に揺れ、同乗者や積み荷にも影響が及ぶことがあります。凹凸の直前で強くブレーキをかけずに済むよう、見える範囲を確かめて手前から速度を調整します。前車の揺れも路面を読む手掛かりになりますが、自分の車でも同じように通れるとは限りません。自転車や二輪車が凹凸を避ける動きにも注意し、横の間隔に余裕を持たせましょう。
この説明は編集下書きです。個別の法令上の名称・番号・図柄との一致は未照合です。標識令(e-Gov)と現地の表示をご確認ください。